TWITTERをしていてよかったなと、心の底から思ったのは産後でした。子供が生まれるまでは、会社に行き、友達とも定期的に会ったり、イベントや欲しいものがあればがささっと出かけたりできたのが、突然気軽に出かけたりできなくなりました。子どもは可愛くて大変だけれども楽しいこともあるのですが、大人と話したい、親としてのことや子どもの話ではなくて、趣味のことやなんでもないようなことを話したい、という思いも出てきました。

 

そこで息抜きになったのがTWITTERです。なんでもないようなことをつぶやいたら、それに友達が気軽に反応してくれたり、悩んだり愚痴を言いたくなったら、吐き出しちゃいな!って声をかけてくれたり、悩みにはこんなのはどう?と声をかけてくれたり。真夜中、夜泣きで眠れなくて泣きたい気持ちだった時も、TWITTERのタイムラインに同じように頑張っている人がいるととても心強かったです。

 

一方で、電話とは違い、文章ではなかなかニュアンスが伝わらず、ただの愚痴が嫌味に聞こえてしまったり、気持ちの行き違いがあったりもしました。特に疲れて心が狭くなっている時につぶやく時には、文章には気を使うようにしています。そんなことがあってもやっぱり、なかなか会えない友人たちと、気ままに話せる環境はとてもありがたいものでした。